熊本県回復期医科歯科病診連携推進事業調印式

 そよう病院と熊本県歯科医師会との間で回復期医科歯科病診連携推進事業に関する合意と調印式がとりおこなわれました。
 熊本県回復期医科歯科病診連携推進事業とは、そよう病院退院後に居住地が遠方等の理由で歯科的継続対応が困難だと判断される場合、歯科医師会との連携で歯科治療や口腔ケアををシームレスにおこなうことを目的としています。

そよう病院会議室にて

 

熊本医科歯科病診連携システム体系
山都町包括医療センターそよう病院は退院後も歯科的治療や支援が必要な患者について、居住地が遠方等の理由で継続対応が困難だと判断した場合、熊本県歯科医師会(連携室)に依頼する。
熊本県歯科医師会(連携室)は、郡市歯科医師会(在宅歯科診療相談窓口)に依頼し、必要に応じて会員(かかりつけ歯科医院)の中から、選択した歯科医師に地域(療養病床、自宅、施設等)への訪問診療を依頼する。
熊本県歯科医師会と各郡市歯科医師会は連携による訪問診療の実績や、郡市歯科医師会への依頼等の情報を互いに報告し連携を取る。
必要に応じて各郡市歯科医師会から担当となった会員は、山都町包括医療センターそよう病院に情報提供を行う。